夏休み

2年間通った日本語幼稚園「ひまわりランド」を6月に卒園したはな。夏休みは、秋から通う日本語補習校のサマースクールに参加したり、ひまわりランドのサマー保育に参加して楽しく過ごしています。7月には、わたしが奉仕看護婦として参加したクリスチャンサマーキャンプにも行ってきました。同じ年頃の友人のこどもたちと、ほこりだらけになったり、草花であそんだり、おっかけっこをしたり、自然しかない環境のなかで、のびのびと過ごすことができました。小さい誠くんは、パパにお守りをされながら、ママの姿を目でおっかけていました。
すっかり馴染んでいたひまわりランドでの生活もあと1週間で終わり。「ちいさな先生」「はなちゃん先生」と先生方から呼ばれ頼りにされていたようです。恥ずかしがり屋のはなの姿しか知らない大人には「へー!!あのはなちゃんが。。。」と驚かれそうですが(実は母親の私自身も感心しました)、なかなかしっかりしているようです。9月からはアメリカのキンダーガーテン(日本の年長)へ入学。親子ともどもドキドキです。でも、ひまわりランドで築き上げてきた自分を自信にして、新しい「はじめの一歩」を踏み出してほしいと望んでいます。はな自身で、ママのカレンダーにある学校初日のところに、「はじめのいっぽ」と書いてくれました。がんばれ、はなちゃん。
8月5日に1歳の誕生日を迎えた誠くん。すわったまま手足を交互に動かして前進しています。あいかわらずあんよが大好きで、いつも手をひいてもらって(というより大人の手をひっぱりながら)歩いています。音楽が好きで、はなの歌声や音楽がきこえると、ぱちぱちと手をたたいてリズムをとってくれたり、「あ〜〜〜」と歌ったりします。ボール遊びも大好き。ひとりでボールを追っかけまわしたり、ママやパパとキャッチボールをするのも上手なのです。おねえちゃんのすることは何でもよく見ていて、真似したり、かしてとせがんできます。最近は、電話をかける真似をしたり、鉛筆をもってなぐり書きをしたり、おねえちゃんのカチューシャを頭につけたり、本をぱらぱらとめくったりするのが誠くんの流行。カチューシャをつけてあげると、うれしそうな声をだす誠くん。自分でママのめがねを頭にのっけてみたり、本を立たせてみたり、小さなものをどこかにのせたり重ねるのが好きで、成功すると、両手を広げ「うー、うー、うー(見て、見て)」と喜びの声をあげてにっこり。見ていて楽しい誠くんです。「チュッチュして」とたのむと口をあけたままプチュッとキスしてくれます。大好きなはなちゃんを「はな」「ねんね」と呼ぶ誠くんは、はなちゃんのおもちゃのベビーカーにぴったりサイズ。はなちゃんにベビーカーにのせられ押してもらったり、バスに縄跳びでむすびつけてひっぱってもらったり幸せな弟くんです。はなちゃんが部屋移動するときには、「せいくん、ひとりじゃ寂しいから」と、おねえちゃんに抱かれて子供部屋から、トイレにまでお供しています。誠くんもひとりは寂しいけど、それ以上にひとりがいやなはなちゃん。小さいけど、頼もしい弟がいてよかったね。
8月20日には、はな6歳、誠1歳の合同誕生日会をすることになっています。親戚、友人を招いて、公園で祝います。はなは、ピニャーダ(紙でつくってある人形にお菓子などをつめ、高いところから吊るし、こどもたちが棒でたたきわるゲーム)、スイカ割り、そしてFace Paintingをしたいそうです。楽しみです。

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